OpenAMをシュッと構築する必要があって、Dockerでやりたかったのでやってみたメモ。
- まずDockerToolboxを入れる。
- 付属のVirtualBox のバージョンによっては動かない。たとえば5.0.2だとダメだった。(Docker Quickstart TerminalでVMが起動せずDockerコマンドが役に立たない。)
- 一度DockerToolboxをアンインストール
- VirtualBoxを公式から5.0.4をダウンロードしてインストール
- その後、DockerToolbox付属のVirtualBoxは含めずにインストールする
- でも現在最新の1.8.2cはVirtualBox 5.0.4らしいのでそのままでも動くと思う。
- このVMはSSHで繋げる。ポートはVirtualBoxにdefaultという名前のVMがあるのでそのポートフォワード設定を確認する。
- ID/Passwordはdocker/tcuser
- OpenAMのナイトリービルド版を立ち上げるためものがDocker hubに上がってるのでそのまま使える。
- docker run -d -p 8080:8080 wstrange/openam-nightly bash
- docker ps -q | awk '{print $1}' | head -n 1 | xargs docker attach
- /tmp/run-openam.sh &
- /usr/local/tomcat/webapps/openam が展開されるのでごにょごにょする。viとかないのでsedで頑張る
- kill $!; /tmp/run-openam.sh &
- [C-p][C-q]でデタッチできる
- 起動後、ポートフォワード設定を忘れずに。(気づくまでに一番時間がかかった)
- [ホスト(Windows7)]-->[VM(CoreOS?)]-->[Container(tomcat)]という感じでつながっている。
- ホストとVM間は繋がってないので、ポートフォワーディングで繋げる必要がある。
- VMとContainer間はdocker runのオプション"-p 8080:8080"でマッピングできているのでOK。
簡単に用意できるのはいいんだけど、設定を元に戻されたりするのが辛いなぁ。
構成管理ツール使えって話なんだろうけど、ansibleは使っててイライラしちゃったし、chefは重そうだし、うーん。